事業案内

衛生事業

IHPコンサルティング




ブンシジャパンのトータルサニテーション
コントロールシステム構造図


すべてはお客様にご満足いただくために
ブンシジャパンは、食品衛生管理を世界基準に準じ、すべてのサービスに活かしています。一般衛生管理から、ISO9001-HACCP、ISO22000取得支援にいたるまで、お客様の企業形態にマッチしたご提案をします。

  ブンシジャパンの取り組み 1
トータル食品衛生管理のパイオニアとして、蓄積されたノウハウを様々な場面で活用しています。
1996年、環境衛生事業を展開し始めたころは、食品衛生管理の分野は、自社の努力に任されていました。しかし、BSE問題や、牛肉偽装事件など多くの問題が表面化した現在、消費者はより高度な管理体制を求めています。 これまでの自社体制をより高度なシステムにするために、ブンシジャパンの蓄積されたノウハウをご提供いたします。

  ブンシジャパンの取り組み 2
HACCP・AJVC 〔危害分析重要管理点対策共同事業センター〕
のメンバーとして活動しています。
ブンシジャパンは、数年前から、HACCP・AJVCの協力のもとHACCPとサニテーションの研修を受け、「HACCP相談員」の資格を取得し、 食品工場、スーパーマーケット、外食産業などのHACCPとサニテーションのお手伝いをしています。 また、HACCP・AJVCの西日本事業所として皆様方のご相談に応じております。衛生管理の高度化に関することは、どんなことでもご相談ください。
※ISO9001-HACCPの認証登録は、JQAが行っています。

  ブンシジャパンの取り組み 3
ISO9001-HACCPが基本。
すべてのサービスにそのノウハウが生かされています。

消費者ニーズと経営課題の解決に最適なツール!

gotoshizai

教育システム

ブンシジャパンは食品安全衛生管理の最も重要な点を一人ひとりの意識と捉え、教育・啓蒙こそが最良の手段だと考えます。

Point

1.衛生管理が自社の大切な「商品」であることを教育します。
2.清潔と衛生の違いを明確にするための教育。
3.見えないものへの危機管理をしっかり見につける教育です。

IHP教育  

gotoshizai

一般衛生管理構築

構築そして持続のためのスキルがあります。

ブンシジャパンでは、一般的衛生管理のプログラムを確立し、お客様に取り組みやすいカタチで、そのノウハウをご提供しています。これまでの取り組みをもう一度見直して、より適切な取り組み方を導き出します。 社員教育はもとより納入業者への対応や、指導方法、従事者へのトレーニングなど、構築するまでの指導と、持続していくためのサポートをしっかりと行います。

衛生管理会議画像

株式会社ブンシジャパンのご提供する
衛生管理プログラムの必要項目
(CodexのHACCPガイドラインに基づく)
 1.施設設備の衛生管理
 2.従事者の衛生教育、教育訓練プログラムを実施・保持
 3.施設設備、機械器具の保守点検
 4.そ族昆虫の防除
 5.使用水の衛生管理 給水設備管理方法の伝授
 6.排水及び廃棄物の衛生管理
 7.従事者の衛生管理 管理計画を作成・実施・記録
 8.食品等の衛生的取り扱い管理
 9.製品の回収手段の設定
10.製品等の試験検査に用いる設備等の保守管理
 

gotoshizai

PCO業務

多種多様な有害生物を対象として、防除業務を実行・指導します。

社会情勢の変遷と時代の要請(ニーズ)、更にはPCOの社会的知名度の拡大と技術力の向上に伴い、初期の衛生動物類を主とする作業から、次第に高度な知識や技術を必要とする分野へと拡大されてきたPCO。 私たちブンシジャパンは、これまでの技術と知識を生かし、さらに新しい防除技術を開拓し、環境にやさしい総合防除システムをご提案します。

PCO業務

これからの日本のPCOに求められるもの
1.防除技術の改善
薬剤を極力少なくする施工や環境的防除等の考え方を含む、
総合防除による防除技術。対象有害生物のより深い生理・生態の
研究や、薬剤や施工方法に対する生物の反応、行動等の研究。

2.社会的・環境的諸問題、時代の要請に伴う技術とPCO組織の確立
HACCP的手法と考え方を含んだ、総合的防除技術の確立

散布型から管理型へ
例えば補虫紙から虫を採取し検査・分析。
効果的な薬の決定・指導を行います。
 

gotoshizai

HACCP構築支援

国際規格にそったHACCPシステムの効果的運用を
企業形態に合わせて無理なくご提案いたします。

食の安全性が特に強く求められている現在。HACCPシステムは、食品衛生管理をすすめる上で絶対条件になっているといっても過言ではありません。 わたくしたち、ブンシジャパンは、時代のニーズをしっかり把握し、お客様の企業形態に応じて、無理なく迅速に構築するためのお手伝いをいたします。
HACCPとは?
農場から食卓に届くまでを衛生管理の視点から分析し、「食品の安全性を確保」する計画的で科学的な衛生管理システムです。
衛生会議2

HACCP Farm to Tableとそれを支える一般的衛生管理の重要性
HACCP Farm to Tableとそれを支える一般的衛生管理の重要性
 

上記の過程のようにHACCP導入に際してもっとも重要な前提条件は「一般的衛生管理事項」を事前に検証し、確実に実行しておくことです。 そうすることで、スムーズにHACCPシステムの構築が可能になります。

gotoshizai

ISO-HACCP認証取得支援

消費者の声に応える理想的な「食のトータル衛生管理システム」

HACCPが持つ食品の安全性確保の仕組みを構築する優れたシステムと、ISO9001が持つ運用に関する指針や、 システムの維持に不可欠な経営者関与の規定等を組み合わせることにより、全社的な経営活動の中に食品衛生管理を統合し、 食品の品質に対するトータルな取り組みをおこない、総合的な効果をあげることが可能です。



ISO9001にHACCPを組み込んで、より高い相乗効果を。

全社的な経営活動の中に食品衛生管理を組み込むことで
総合的な効果をあげます。

HACCPは食品の安全性確保の仕組みを構築する優れたシステムです。そしてISO9001には、HACCPの弱点を補うシステムが備わっています。 全社的な経営活動の中に食品衛生管理を統合し、食品の安全性、嗜好性、適法性、品質保全性、利便性、商品受容性など、品質に対する トータルな取り組みを行い、総合的な効果をあげることが可能になります。

ISO9001が持つ企業経営における 品質マネジメントシステム

ISO9001の特徴は、顧客満足の実現に向けてPDCA(Plan-Do-Check-Act)サイクルと呼ばれる仕組みを構築することです。 この仕組みによって、経営者の方針・目標を全社が体系的に展開し、実施した結果について経営者が記録をもとに定期的に見直すことを求めています。 ISO9001は国際的な認証制度とともに産業界に広く適用されており、この認証制度には定期審査が折り込まれています。 認証には、成果の向上と継続的な活用が実施されていることが条件となるため、自ずと経営活動の改善が図られる仕組みです。

国際規格にそったHACCPシステムの効果的な運用を可能にします。

ISO9001-HACCPの審査規格は、国際的なHACCPの指針であるCodexのガイドラインに基づいて作成されています。具体的にはCodexの12のステップにそって HACCPシステムが構築され、その根拠を明確にした上で「HACCP計画」の衛生管理に関する手順が作成されているかどうかを問う書類審査、 そしてISO9001の審査と同時に実施するHACCP現場審査の2段階で構成されています。また、ISO9001に基づくフォローアップ審査が定期的に行われ、 HACCPの維持状況や有効性が審査されます。これにより、HACCPの良さが確実に維持され、さらにその仕組みが向上します。

食品に関わりのあるすべての企業がHACCPシステムを導入し、
認証を取得出来ます。

現在、国内では食品衛生法のなかに「総合衛生管理製造過程」というHACCP承認制度があり、乳、乳製品、食肉製品、容器包装詰加圧加熱殺菌食品、 魚肉練り製品および清涼飲料水の6品目を対象に承認が実施されています。しかし、その審査範囲は厳密に定義され、限定的なものです。 その点、ISO9001-HACCPでは食品に関連する組織はすべて審査対象となり、食品製造業のみならず、農産物加工、食品の輸送や流通に携わる企業、 レストラン等の外食産業など、幅広い組織が受審できます。

トレーサビリティーとは?

ISOにはトレーサビリティーに関する要求事項があり、製品や製品に使用した原材料の履歴が明らかになるよう、記録を残さなければなりません。 また、トレーサビリティーをとるためには、製品あるいは原材料の識別や、検査状態の識別を行い、問題発生時の原因追跡が可能な状態にしておく必要があります。

gotoshizai

製品に関するご購入・お問い合わせ

各製品に関するご質問、お問い合わせ、ご購入をご検討される場合、
お問い合わせフォームまたはお電話でお問い合わせ下さい。

tel.0834-62-2575

受付時間:平日午前9時から午後5時まで
※土日祝日の電話受付は行っておりません。